クレジットカード 現金化の金利(8)
各クレジットカード現金化会社がリボ払い専用カードを発行した頃は、
株式会社ジェーシービーがJCBブランドで発行した「Arubara」カードを先頭に、
各社が発行を競い合った。ところで、それより前に各社が発行したリボ払い専用カードと何が違うのか?金利は意外と変わってない。
当時、大体金利は年利で11%程度だった。
ただ、以前のリボ払い専用クレジットカード現金化は、
毎月の支払いが「元金定額」「元利定額」という種別はあるとは言え、
その金額は利用、つまり借り入れしている金額に応じて変化した。
だから、利用残高が30万円の場合と、10万円の場合は支払う金額が違うのである。
で、ユーザーからはそれを変更できないので、
ある意味では使い勝手が悪かった。そこで、
各クレジットカード 現金化会社は、
金利はあまり替えずに、使い勝手をよくする方法を提示した。
それは、毎月の支払いにおいては、利用残高の3%程度(各社によって違う)を支払えば、
それ以上はユーザーの都合で追加して払ってよい形にした。
これにより、以前のリボ払い専用カードであれば例えば利用残高が10万円の場合は大体1万5千円程度の月額支払いだったのが、
「新」リボ専用カードでは、3000円+任意の支払いということになり、
支払いの義務を最小限で果たせる。では、支払い方法はどうするのか??